
農林水産省の監督下に置かれ、中央競馬は札幌、函館、福島、新潟、中山、東京、中京、京都、阪神、小倉の10競馬場で、原則として土曜、日曜、祝日に開催されています。理事長の諮問機関として運営審議会が設置され、馬主、生産者、調教師、騎手、学識経験者から農林水産大臣が任命する20名の委員によって運営に関する重要事項が審議されてきました。
法律によって、毎年売上げの1割と剰余金の1/2を国庫に納付、政府はこのうち畜産業の振興に3/4、社会福祉事業の振興に1/4を充てることになっています。また、付属機関として、馬事公苑、競走馬総合研究所をはじめいくつかの育成牧場、トレーニングセンターを所有してきました。
以下に、「日本中央競馬会法」(昭和29年法律第205号)を掲載しておきましたから、ご参照下さい。
〇同じ日の過去の出来事(以前にブログで紹介した記事)
| 1086年(応徳3) | 藤原通俊が『後拾遺和歌集』を完成し、奏上する(新暦10月26日) | 詳細 |
| 1789年(寛政元) | 江戸幕府が旗本・御家人救済の為の「棄捐令」を発布する(新暦11月3日) | 詳細 |
| 1793年(寛政5) | 武士・画家渡辺崋山の誕生日(新暦10月20日) | 詳細 |
| 1877年(明治10) | エドワード・シルベスター・モースが大森貝塚の1回目の調査を実施する | 詳細 |
| 1890年(明治23) | 和歌山県串本沖でオスマン帝国の軍艦エルトゥールル号遭難事件が起こる | 詳細 |
| 1927年(昭和2) | 野田醤油労働組合が全員参加無期限ストライキに突入する(第2次野田醤油労働争議) | 詳細 |
| 1948年(昭和23) | アイオン台風が関東・東北に襲来し、死者・行方不明者838人を出す | 詳細 |
| 1961年(昭和36) | 第2室戸台風が近畿地方に上陸し、死者行方不明202人を出す | 詳細 |

