
最高戦争指導会議の出席メンバーは、内閣総理大臣、外務大臣、陸軍大臣、海軍大臣、参謀総長、軍令部総長とされ、必要に応じ、その他の国務大臣や参謀次長・軍令部次長が列席しましたが、重要な案件の審議には天皇が臨席する御前会議の形式で開催されています。この会議は、小磯内閣の下で52回開催されましたが、1945年(昭和20)6月22日には、天皇は懇談会の形式で最高戦争指導会議の構成員を招集し、ソ連の仲介による速やかな戦争終結という方針が決定されることとなりました。
〇同じ日の過去の出来事(以前にブログで紹介した記事)
| 1853年(嘉永6) | 江戸幕府第12代将軍徳川家慶の命日(新暦7月27日) | 詳細 |
| 1867年(慶応3) | 薩摩藩と土佐藩の間で、「薩土盟約」が結ばれる(新暦7月23日) | 詳細 |
| 1945年(昭和20) | 「戦時緊急措置法」が公布される(本土決戦に備えて政府に委任立法権を規定) | 詳細 |
| 1946年(昭和21) | GHQが「日本の漁業及び捕鯨業に認可された区域に関する覚書」(SCAPIN-1033)を出す | 詳細 |
| 食糧メーデーでの天皇鵜風刺のプラカードを掲げた人が不敬罪で起訴される(プラカード事件) | 詳細 | |
| 1965年(昭和40) | 日本と大韓民国との間で、「日韓基本条約」が調印される | 詳細 |
| 1972年(昭和47) | 「自然環境保全法」(昭和47年法律第85号)が制定・公布される | 詳細 |
| 2001年(平成13) | 「ハンセン病補償法」が公布・施行される(らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日) | 詳細 |
| 2013年(平成25) | 「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」が世界遺産(文化遺産)に登録される | 詳細 |



