
そこで、改めてこの法令が出されましたが、慣例として苗字を使用していた者はまだしも、祖先以来の苗字が分からない者は、苗字を決めるために困って、役所や寺などに相談したために混乱したところも出ます。また、この時にあわてて作ったので、多くの種類の苗字が生まれることとなりました。
尚、この日を記念して、2月13日が「苗字制定記念日」と言われるようになります。
以下に、「平民苗字許可令」と「苗字必称義務令」を掲載しておきますので、ご参照下さい。
〇同じ日の過去の出来事(以前にブログで紹介した記事)
| 797年(延暦16) | 六国史二番目の『続日本紀』が完成・奏上される(新暦3月15日) | 詳細 |
| 807年(大同2) | 斎部広成撰の『古語拾遺』が平城天皇に献上される(新暦3月25日) | 詳細 |
| 1900年(明治33) | 足尾鉱毒事件被害民二千余名が請願のため上京する途中、警官隊・憲兵と衝突した川俣事件が起きる | 詳細 |
| 2006年(平成18) | 財団法人日本城郭協会が「日本100名城」を発表する | 詳細 |



