
国会議事堂の北隣に本館が建設されることとなり、1961年(昭和36)に第一期工事を完了し、図書が収蔵され始め、同年11月1日に蔵書205万冊をもって開館しました。1968年(昭和43)には地下2階、地上6階、本館延べ面積約7万4000㎡の建物が完成、その後の蔵書の増加に伴い、1986年(昭和61)には、地上4階、地下8階、延べ面積7万3000㎡の新館が完成し、本館と合わせた資料の収蔵能力は1200万冊となります。
さらに、上野図書館が改修され、2000年(平成12)に国際子ども図書館となり、2002年(平成14)には、関西文化学術研究都市内の京都府精華町に関西館が設立されました。2015年(平成27)3月末時点での蔵書数は、3館の合計で、図書1,075万1,931冊、雑誌・新聞1,703万4,573点、図書形態以外の資料(マイクロフィルムや地図、楽譜、映像資料、録音資料、磁気記録資料、絵画・写真、点字資料など)1,409万5,145点となっています。
以下に、「国立国会図書館法」(昭和23年法律第5号)を掲載しておきますので、ご参照下さい。
