
青梅鉄道公園(おうめてつどうこうえん)は、東京都青梅市勝沼の永山公園の一角にあり、公益財団法人東日本鉄道文化財団が運営する鉄道公園です。昭和時代中期の1962年(昭和37)10月19日に、鉄道開業90周年記念事業の一環として、国鉄によって、永山公園の一角に開園されました。
明治、大正期に活躍したSL(C11・D51・9608等)や電気機関車「ED16」(準鉄道記念物・国指定重要文化財)、0系新幹線など計10両の実物の鉄道車両を中心に保存展示されています。敷地内の記念館には、通勤電車から最新クルーズトレインまで様々な車両が行き交うジオラマ「鉄道模型パノラマ」が設置され、鉄道の解説資料も展示されてきました。
鉄道を楽しく理解できる施設となっていて、コロナ禍前には年間7万~8万人が訪れる人気スポットでしたが、開園から60年を迎えて、施設の老朽化が問題とされます。そこで、JR東日本は「リニューアルを実施することとし、2023年(令和5)9月1日から休園となりました。新たに、「中央線・青梅線の鉄道の歴史を伝える学びの場」をコンセプトに、2026年(令和8)春の再オープンをめざしています。
明治、大正期に活躍したSL(C11・D51・9608等)や電気機関車「ED16」(準鉄道記念物・国指定重要文化財)、0系新幹線など計10両の実物の鉄道車両を中心に保存展示されています。敷地内の記念館には、通勤電車から最新クルーズトレインまで様々な車両が行き交うジオラマ「鉄道模型パノラマ」が設置され、鉄道の解説資料も展示されてきました。
鉄道を楽しく理解できる施設となっていて、コロナ禍前には年間7万~8万人が訪れる人気スポットでしたが、開園から60年を迎えて、施設の老朽化が問題とされます。そこで、JR東日本は「リニューアルを実施することとし、2023年(令和5)9月1日から休園となりました。新たに、「中央線・青梅線の鉄道の歴史を伝える学びの場」をコンセプトに、2026年(令和8)春の再オープンをめざしています。
〇青梅鉄道公園の展示車両
・2221(国鉄2120形蒸気機関車)- 1962年11月10日搬入
・5540(国鉄5500形蒸気機関車)- 1962年11月13日搬入
・8620(国鉄8620形蒸気機関車)- 1962年11月13日搬入
・9608(国鉄9600形蒸気機関車)- 1963年1月8日搬入
・C11 1(国鉄C11形蒸気機関車)- 1963年1月8日搬入
・D51 452(国鉄D51形蒸気機関車)- 1972年12月20日搬入
・E10 2(国鉄E10形蒸気機関車)- 1963年1月8日搬入
・ED16 1(国鉄ED16形電気機関車)- 1980年10月14日搬入(準鉄道記念物、重要文化財)
・0系22-75(新幹線0系電車・22形制御電動車)- 1985年3月搬入
・クモハ40054(クモハ40形電車)- 2007年5月搬入
〇同じ日の過去の出来事(以前にブログで紹介した記事)
| 1873年(明治6) | 「公園設置ニ付地所選択ノ件」で、国内初の5公園が指定され、芝公園、深川公園、飛鳥山公園が開園する | 詳細 |
| 1899年(明治32) | 彫刻家山本豊市の誕生日 | 詳細 |
| 1929年(昭和4) | 東京の日比谷公園に日比谷公会堂(当時東洋一の規模)が開場する | 詳細 |
| 1948年(昭和23) | 東宝争議(第3次)が終結し、解雇通告の撤回と引き換えに、山本薩夫ら組合幹部20人が退社する | 詳細 |
| 1956年(昭和31) | 日本とソビエト連邦が、「日ソ共同宣言」に調印する | 詳細 |
| 1960年(昭和35) | 生活保護処分に関する朝日訴訟の第一審判決が出される | 詳細 |
| 2018年(平成30) | ノーベル化学賞受賞者・有機化学者・海洋生物学者下村脩の命日 | 詳細 |